代表あいさつ

代表取締役 石田輝樹

代表取締役 石田輝樹

独立行政法人労働者健康福祉機構 横浜労災病院にて理学療法士として延べ約27,000人の患者様を担当する。6年間の勤務を経て、株式会社リカバリータイムズを2013年に創業。自宅に帰ってからもリハビリ専門の理学療法士の機能訓練が受けられるリハビリ特化型デイサービスを開設し、現在は3店舗を運営する。また2015年には東京医科大学大学院 人体構造学講座にて博士課程を修了。医学博士となる。

5年前の話になります。急性期病院で理学療法士として6年間勤務していました。
当時働いていた病院では、退院後に定期的なリハビリを提供する事ができない現状にありました。 その中で、自分が担当していた患者さんから「もう少しリハビリしてほしい。先生何とかしてくれないか」という在宅復帰への不安による声を幾度となく聞き続けてきました。

しかし、ある時期からこんな事を言われるようになりました。
「先生は自分で仕事創らないのかい?できると思うんだけど。」と、担当患者さんから声をかけていただく事が増えていきました。
その中で、患者さんのニーズに応えるに応えたい。自分でできる事での何かはないのか?

その中で出した答えは・・・
毎日じゃなくてもいい。患者さんの必要度にあわせて短期集中的に、あるいは中長期的なリハビリサービスを提供できる施設が必要だと。

そしてそこから一念発起して、歩行リハビリ特化型デイサービスを開設しました。
それから4年が経ちました。最初4人で始まった仕事は、今では総勢30人のスタッフとなりました。事業も5事業を展開し、400人を超える利用者さんを支える仕事をしています。

利用者さんの困った事に誠実に応えていきたい。必要な事を形にしていきたい。その思いで運営してきた結果で今があると考えています。

これからも一人一人の生活が「らしく」なるようなリハビリテーションとしての街づくりをしていきたいと考えています。

リカバリータイムズに向いている人

  • よく挨拶ができる、周りに声がかけられる人
  • 相手の顔を見て声をかけて、率先してフォローできる人
  • お互いの仕事の大変さを共有して、任せ合える人

介護の仕事は技術職。だからもちろん、「どんな技術があるのか」や「その技術を身に付けるために、これまで頑張ってきた経緯」といったことは大切です。
しかし、求める人物像を伝えるにあたって考えたのは、「自分自身が支えたい人はだれか?」「支えたいと思った理由は何か?」ということでした。

私が支えたい人は、『子ども』『おかあさん』『おじいちゃん、おばあちゃん』。
『子ども』を支えたいのは、やっぱり元気だよな~と思うから。
『おかあさん』を支えたいのは、おかあさんは自分の子どもだったり旦那さんだったり、相手のことを考えていると思うから。
『おじいちゃん、おばあちゃん』を支えたいのは、高齢だから自分たちは出来ることしか出来ないといいながら、いろいろな知恵を出してくれたりすると思うから。

これを求める人物像として置き換えてみたのです。

元気な人は、利用者さんにもスタッフにも、よく挨拶ができますし、周りを見ていろいろな声かけができます。
相手のことを考えられる人は、利用者さんともスタッフ同士でも助け合いだと思って、困ってそうな人がいれば声をかけて、自らフォローができます。
自分の役割を理解できる人は、自分で全部やればいいと思わない。それぞれの役割、その仕事を共有し理解できるから、お互いに任せ合えると考えています。

一緒に支え合える仲間と働きたい!切実な願いです。

リカバリータイムズに向いていない人

  • 元気がない人
  • 相手の立場を思いやれない人
  • 自分の役割を理解できない人

今の「支えたい人」「支えたい理由」の逆の人です。

元気がない人というのは、その人が入社しても新陳代謝がよくなると思えないからです。

相手の立場を思いやれない人は、イコール自分のことだけ考える人。仕事で疲れているときには、そんな気持ちが出てくるのは分かるんです。やっぱり人ですから。でも、常日頃から自分のことだけ、というのはダメです。

あと、自分の役割を理解できない人。これは自分のやりたいという気持ちばかり優先する人です。やっぱり、介護の仕事はチームプレイですから、チームの一員としてこの役割をしていくと腹落ちして入れない人は続かないと思います。

このような人は、リカバリータイムズに向いていないですし、活躍するのは難しいでしょう。

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