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リカバリータイムズ年間計画2020:現状確認・目標設定・手段

あけましておめでとうございます。

株式会社リカバリータイムズは2020年2月で7期目が終了します。

確か5期目からだと思いますが、年間計画をつくるようになりました。理由は会社を成長させていきたいからです。ちょうど一緒に働く仲間が30人を超えたあたりからです。

それ以下の人数であれば社長も現場で動けるので、全員に目が届きます。 口をはさめます。手も出せます。何でもフォローする事が出来ます。 でもそれ以上のメンバーになり、事業数が3を超えてくるともう全部見切れません。手が出ません。頭がまわりません。 口を挟むと仲間に迷惑になります。 よく任せた方がいいよ。と言われますが、僕はそう思いません。 出来る限り自分が関わった方がいいと考えています。 理由はエンゲージメントを高める、仲間と一緒に創っていく感覚をともに持ちたいからです。 失敗したなと思うのは「始めよう」と考えた時点で、任せるリーダーを指名して、一緒に事業を動かせない事でした。 今後の事業展開の反省点です。 今までは自分がある程度創ってから「よろしくね。」と渡していました。 やらされている仕事になりやすかったなと振り返って感じています。

今後の事業展開は始める時から依頼していこうと考えています。 しかし会社の代表しか決められない事があります。それは事業計画の決断です。そして遂行できているかどうかのチェックです。

これから重要だと考えているのは、出来る限り早い時点で責任者へのシェア、リーダーの選出だと考えています。 反省をしながら、毎年まずやる事は前年度の年間計画の振り返りです。 何ができていて何ができなかったのか? 言葉とその達成できた数字の見直しです。自分自身では60点とれれば合格としています。 何よりまた今年も続けられている事に感謝しようと最近では考えるようにしています。 大事なのは振り返る事。意外と「けっこう頑張ったな。できてる事が多いじゃないか」と思えます。 それは昨年の目標と現状把握を決めているからです。こうやって記録しておくとたくさん自分を褒める事ができます。

次に目標設定です。 目標設定をする時は一応100%フルメニューを決めています。そしてだいたい完成しませんし完璧には出来ません(笑) できれば一番いいですが、年始はいつもの3倍できる自分を創造するので、でも創造も大事にしたいので、まずはパンパンに組みます。 そのうえで振り返る時はできている事に注目していきます。できていない事もできなかった理由を分析して、今年こそはやりたいかどうか?を考えます。

出来た時にも出来なかった時にも理由があると考えています。もちろんなんとなく無理だったも大切にしています。 あるじゃないですが、生理的に無理みたいな事だって(笑) 自分は何をしていくのか?一番振り返りやすく未来を見つめられる3日間だと考えています。

自宅に帰ってからもリハビリケアが継続的に提供できる環境が必要だと感じたから。

横浜市鶴見区で在宅生活を支える街のリハビリステーション。

株式会社リカバリータイムズ代表の石田輝樹です。

このリハビリ特化型デイサービスや訪問看護を行うことで、利用者さんが自宅に帰ってからも安心して生活しつづける事ができる!そう感じて、現在もこの仕事を続け、たくさんの仲間の協力をもらって生活支援をする事ができています。

自分がこの仕事をするきっかけには、自分自身が新横浜にある横浜労災病院で6年間理学療法士として勤務していたからです。実際に入院された患者さんが在宅復帰に向けて、一緒にリハビリを実施してしていく中で、いざ患者さんが退院する時に、「先生、僕は自宅に帰ったらどこでリハビリをすればいいの?」と相談を受けたり、「先生、退院した後もリハビリみてほしいよ。」とお話ししていただいていました。理学療法士・作業療法士であれば、よく聞かれる話ではあると思います。僕自身もそう言ってもらえる一人でした。そして、当時の僕自身もできる限り、本人の近隣にリハビリを続けられる施設がないかを探して情報を伝えていくようにはしていました。しかし当時は、その理学療法士から直接みてさわってもらえる施設がほとんどなかったのです。

実際には病院のリハビリは期限が決まっています。急性期ではマンツーマンでアプローチ。回復期では複数人でアプローチしているにも関わらず、生活期になったら、まったくなくなってしまう。これじゃあせっかく良くなっても、身体の動きを維持できないのではないか?と考えました。であれば、その在宅生活に戻ってからも生活しながらリハビリできる場所を創ろう。病院の中のリハビリ室だけではなく、地域の中のリハビリ室を創ろう。そう考えて始めていきました。

そして、実際に生活期で理学療法士として行う中で感じた事は、自宅復帰した後の方が、理学療法士・作業療法士の力が求められますし、本当に技術が磨かれるには生活期だと感じています。そして何より、利用者さんの「できた!」の喜びを感じられる瞬間を実感できるのも生活期の良さだなと感じています。リカバリータイムズでは、デイサービス・訪問看護というシステムを使って、利用者さんと喜び合える、スタッフとともに学びあえる環境を提供しています。

リカバリータイムズについてもっとよく知りたい。または検討してみたい、という人には、随時見学対応しています。まずは、下記メールアドレスあるいは電話より、お問い合わせください。

(見学会・個別相談連絡先)

メール:recoverytimez@gmail.com

電話:045-718-5887(見学専用ダイヤル)

(場所)

神奈川県横浜市鶴見区駒岡4-26-14-1

(最寄駅)

東急東横線綱島駅よりバス10分徒歩1分

横須賀線新川崎駅よりバス13分徒歩1分

京浜東北線鶴見駅よりバス20分徒歩1分

次回はリハビリ特化型デイサービスで取り組んでいる仕事内容と待遇について6つのポイントに絞ってお話していきます。

 

リハビリデイサービス・訪問看護等でトータルに在宅生活をサポートします。

株式会社リカバリータイムズ代表取締役の石田輝樹です。

2013年3月から創業し、神奈川県横浜市鶴見区にて自宅に帰ってからも安心して生活ができるサポートをしています。 リカバリータイムズでは、理学療法士・作業療法士が各店舗に常駐し、利用者さんが退院してからも定期的なリハビリを提供しています。

現在は、歩行リハビリ特化型デイサービス・脳卒中特化型デイサービス・訪問看護ステーション・福祉用具貸与・ベジランチカフェ・保険外サービスでの脳卒中スタジオの6業種を行い、働きがいのある、そして働きやすい組織づくりに取り組んでいます。

リカバリータイムズでのメリットは、退院後の利用者さんを在宅生活の中で、デイサービスでの通所、訪問看護の訪問リハビリ、さらには適切な福祉用具の提供まで行い、それをチームを組んで、トータルサポートをしていきます。 しかしデメリットとして、創業してから6期目であるため、まだまだチーム一丸で考えながら仕事をしなければいけません。 裏を返せば、自分達で考えた事がカタチになる会社でもあります。

だからこそ、一緒に創る事を楽しい!!と思える人にはとても向いています。 はじめて病院から出て、在宅で働くスタッフにとっては、わからない事も多いですが、たくさん相談しながら、自分が在宅支援をしていく、生活期で働くなら、こんな事をしてみたい!これをやれば、利用者さんが喜んでくれる。そんな思いを持つ仲間が来てくれるととてもうれしいです。一緒に利用者さんが喜ぶ事を考える仲間同士になりませんか?

お互いに切磋琢磨して、成長していく中で、利用者さんが退院した後からも機能が改善し、生活の「している」内容が増えていく事を支援していく事は、病院では得られない経験です。病院から退院する時の「ありがとう」の言葉もうれしいですが、在宅生活でサポートする中で、「自宅で髪をセットする事ができるようになったよ!ありがとう。」の自信に満ちたありがとうの言葉を、輝いた眼で伝えてくれる事は、何倍もうれしいものです。

利用者さんも、スタッフも輝けるのは、リカバリータイムズの特徴です。この経験が、あなたの医療従事者としての力をより高めてくれます。そしてあなたの人間力をより高めてくれます。リカバリータイムズと一緒に価値ある事、喜べる事、そして働く上で大事な安心感の中で働きませんか?

リカバリータイムズについてもっとよく知りたい、または検討してみたい、という人には、随時見学対応しています。 まずは、下記メールアドレスあるいはお電話より、お気軽にお問合せください。

(見学会・個別相談連絡先)

メール:recoverytimez@gmail.com

電話:045-718-5887(見学専用ダイヤル)

(場所)

神奈川県横浜市鶴見区駒岡4-26-14-1階

(最寄駅)

東急東横線綱島駅よりバス10分徒歩1分

横須賀線新川崎駅よりバス13分徒歩1分

京浜東北線鶴見駅よりバス20分徒歩1分

次回はリハビリ特化型デイサービスで取り組んでいる仕事内容と待遇についてお話していきます。

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